Vita – Japanese

服部優子 東京都出身。
幼少よりピアノを松原広地、16歳よりフルートを浅見克江、故増永弘昭の各氏に師事。
94年に渡独後、ドイツ国立デトモルト音楽大学にて、フルートをミヒャエル・アヒレス、ピッコロフルートをラファエル・ヴァイトリヒ、ハイケ・マルツ、室内楽をハンス・J・ヴェーグナー、ハンス・D・クラウス、マルコ・リッチ、今井信子、マルシオ・カルネイロの各氏に師事。
芸術家育成、室内楽課程、共に『sehr gut (最優秀)』で卒業。
これまでに、ハンス・P・シュミッツ、アンドレア・リーバークネヒト、フェリックス・レングリ、エマニュエル・パユのマスタークラスを受講し研鑽を積む。
デトモルト室内楽オーケストラ、デトモルト・バロックアカデミー首席フルートとして、またオーケストラとの共演や室内楽、ソロ活動などヨーロッパを中心に多数の演奏会に出演。
現在は、「クラシックフィルハーモニー・ハンブルク」「ノイエフィルハーモニー・ハンブルク」にて首席フルートやピッコロフルートを務める他に、ギターやハープトのデュエット、歌とピアノとのトリオなど室内楽や、ソロコンサートなどにも力を注ぎ、ワールドミュージック系バンド「アンサンブル・ヴィノロッソ」や、ラテンバンド「マスケナーダ」のメンバーとして、クラシックだけにとどまらず、ボサノヴァ、ジャズ、サルサ、タンゴなど幅広く活動中。
また演奏活動の傍ら、ドイツ国立・私立の音楽学校にて、幼少時代から音楽の才能を引き出すレッスンから、コンクールや音楽大学受験準備などの特別指導も行っている。
現在、ハンブルク在住。